樋口明日香

食育係/パン先生

樋口明日香の日誌

  • 昨年5年生が育てたもち米の糠から、肥料をつくっています。
    昨年5年生が育てたもち米の糠から、肥料をつくっています。

    神領小学校2年生と一緒に野菜の苗を植えました。〜前編・土づくり〜

    フードハブ・食育係の樋口です。 野菜を育てることや米づくりについては全くの素人です。 小学校では学級担任であれば様々な教科を1人で(あるいは専科の先生に入っていただいて)指導するので、自分の専門外のことや「初体験」のことだって、そして、野菜づくりだって、子どもたちと一緒にやっていくわけです。実際に、育て方がわからなかったり、途中で病気にかかった野菜たちをどうすればいいのか途方にくれたり、米はまったく実らなかったり…苦い経験も楽しい思い出もたくさんあります。 今はフードハブで野菜づくりを学ぶことのできる環境。この機会に、子どもたちと一緒に学んでいきます。 今回の野菜づくりの始まりは、神領小学校の先生と子どもたちから届いた「野菜名人、おしえてください」というリクエスト。

    昨年5年生が育てたもち米の糠から、肥料をつくっています。
    昨年5年生が育てたもち米の糠から、肥料をつくっています。

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    授業レポート食育

    2017年5月27日(土)

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  • 2016年の5年生 / もち米収穫後の「はでかけ」の様子
    2016年の5年生 / もち米収穫後の「はでかけ」の様子

    小学校5年生との「もち米づくり」が今年も始まりました。昨年の様子から振り返り。

    フードハブに入社し、初めて知る農業のイロハ。 小学生と農業を通して関わりをもつ時間は、多くを学べる貴重な時間でもあります。小学生と一緒に学んだこと、知ったこと、感じたことをレポートしていきたいと思います。

    2016年の5年生 / もち米収穫後の「はでかけ」の様子
    2016年の5年生 / もち米収穫後の「はでかけ」の様子

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    授業レポート食育

    2017年5月23日(火)

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  • 高校生たちとテストキッチンでお弁当の試作中
    高校生たちとテストキッチンでお弁当の試作中

    高校生とつなぐ「神山の味」。高校と連携した取り組みの映像ができました。

    みなさん、こんにちは。フードハブ・プロジェクト 食育係の樋口です。 昨年の秋、城西高校神山分校の生活科2年生8名と文化祭で販売した「お弁当づくり」の映像が完成しました。紹介させてください。  この映像は、昨年の9月から11月まで、約3ヶ月間で計5回(各2~4時間)実施した授業や調理実習、加えて、11月13日に開催されたの学校文化祭(神農祭)本番でのお弁当の販売、本番後の振り返りという7回の計画で進めた、城西高校とフードハブ・プロジェクトの取り組みの記録です。(映像で紹介されているのは、実はほんの一部)。

    高校生たちとテストキッチンでお弁当の試作中
    高校生たちとテストキッチンでお弁当の試作中

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    つなぐ

    2017年3月28日(火)

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