育てる社会的農業

  • 2016年神山町の鬼籠野町での子どもたちとの田植えの様子。
    2016年神山町の鬼籠野町での子どもたちとの田植えの様子。

    フードハブに込められたふるさとへの想い

    神山町では、高齢化と後継者の不足による耕作放棄地の増加が大きな課題となっています。 近年、サテライトオフィスや移住者が集まることで注目を浴びている神山町。しかし、50年以上にわたって、その人口は減り続けてきました。その間、地元に踏みとどまり、社会と産業、そして文化を担ってきた世代がいます。そして今、急速に彼らの引退が始まっています。 その影響は、単なる地域人口の減少に留まりません。地域の限界が迫っています。 ここに暮らす人たちがこれからも豊かに暮らしていくためには、どうすれば良いのでしょうか。フードハブ・プロジェクトの農業指導長の白桃茂が話します。

    2016年神山町の鬼籠野町での子どもたちとの田植えの様子。
    2016年神山町の鬼籠野町での子どもたちとの田植えの様子。

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    社会的農業

    2017年3月13日(月)

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