石がけハウス(実証実験)

フードハブ・プロジェクトの「育てる部門(農業チーム)」では、神山町役場と連携して神山の地形を利用した農業の実証実験を行っています。

「石がけハウス」は、石がけを覆うようにビニールハウスを建設することで、石が太陽光熱や地熱を蓄熱し、日照時間の少ない気候時や気温の下がる夜間にも熱を放出し続けることができます。外気より7〜8℃室温を高く保つことができるため、冬季の無加温での作物栽培や促成栽培などの効果が期待されています。

今日の「石がけハウス」

2017年5月30日(火)

育てる活動日誌

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