フードハブ・プロジェクトの活動を
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<参加者募集!>
カミヤマ・カンパニオ PROJECT
皆で分かち合うパンパン・ド・カンパーニュというパンをご存知ですか? 「カンパーニュ」は、フランス語で「田舎パン」あるいは「田舎風パン」を意味し、粉・塩・水だけで作られ、お料理などと一緒に食べる食事用のパンです。カンパーニュの語源は、「カンパニオ」という言葉で「パンを分け合う人々」や「仲間」を意味するそうです。 今回、神山の名のない小麦を自分たちで育て復活させ、その小麦を一部使用した「カミヤマ・カンパーニュ」というパンを焼き、販売を開始します。 販売方法は『カミヤマ・カンパニオ PROJECT』に賛同し、応援していただける方々に対して、食べる人たちが好きな値段をつける。皆で分かち合うためのパンなので、今年は、「オープン価格」で限定的に販売したいと思っています。 「カミヤマ・カンパーニュ」は、私たちにとって特別なパンです。 その理由を、説明したいと思います。
2017年7月22日(土)
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つなぐ農園のフレッシュなトマトたち -
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photo by Naruhito Tokumaru -
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映画「カレーライスを一から作る」を城西高校神山分校の生徒たちと一緒に観ました。
城西高校神山分校 × フードハブ フードハブ・プロジェクトの学校連携の始まりは、地域の唯一の高校(農業高校)である城西高校神山分校の生活科2年生(現3年生)の生徒たちと一緒に取り組んだお弁当づくりでした。 昨年度は、お弁当の内容を考え、材料を選び、作る、という流れを経験しましたが、今年度は「お弁当を一から作ろう」と考えています。つまり、お米や野菜を育てるところから。 そんな中、「カレーライスを一から作る」というドキュメンタリー映画の存在を知りました。 先生に相談したところ、全校生徒で一緒に見る場を設けていただき、5月31日上映会を開催しました。



















