フードハブ・プロジェクトの活動を
メンバーが日替わりで更新中。
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食べられる花も加わり野菜がカラフルになってきました! -
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昨年5年生が育てたもち米の糠から、肥料をつくっています。 神領小学校2年生と一緒に野菜の苗を植えました。〜前編・土づくり〜
フードハブ・食育係の樋口です。 野菜を育てることや米づくりについては全くの素人です。 小学校では学級担任であれば様々な教科を1人で(あるいは専科の先生に入っていただいて)指導するので、自分の専門外のことや「初体験」のことだって、そして、野菜づくりだって、子どもたちと一緒にやっていくわけです。実際に、育て方がわからなかったり、途中で病気にかかった野菜たちをどうすればいいのか途方にくれたり、米はまったく実らなかったり…苦い経験も楽しい思い出もたくさんあります。 今はフードハブで野菜づくりを学ぶことのできる環境。この機会に、子どもたちと一緒に学んでいきます。 今回の野菜づくりの始まりは、神領小学校の先生と子どもたちから届いた「野菜名人、おしえてください」というリクエスト。
昨年5年生が育てたもち米の糠から、肥料をつくっています。 -
2016年の5年生 / もち米収穫後の「はでかけ」の様子 -
新しいお店『遠近』(おちこち)の、自らが藍で染めた紙の壁の前に立つ東尾さん。実は、壁紙の和紙も楮(こうぞ)から自分で紙すきをして製作している。 -
神山の山菜と新鮮なクレソン(左上:こごみ、右上:筍、わらび、右下:クレソン、左下:イタドリ) 食堂の4月の産食率について。
食育係/管理栄養士の浅羽がご報告します!フードハブ 食育係/管理栄養士の浅羽です。 昨年4月よりFood Hub Projectに加わり、神山に移住してあっと言う間に一年が経ちました。神山に移住する前は、私は、東京の外資系企業の社食を提供する会社で働いていました。社員食堂は、外食で利用する飲食店などのように不特定多数のお客様に料理を提供するのとはちがい、毎日、ほぼ同じ方々(≒特定多数)に向けて食事を提供する場所です。私は、家のご飯と同じように会社での日々の食事も美味しく充実したものにしたいなと思いながら、毎日、同じ方々と挨拶を交わしていました。
神山の山菜と新鮮なクレソン(左上:こごみ、右上:筍、わらび、右下:クレソン、左下:イタドリ) 2017年5月12日(金)
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Food Hub Project farm activity in 2016 WHAT’S FARM LOCAL, EAT LOCAL? The FOOD HUB PROJECT in KAMIYAMA, JAPAN
The Food Hub Project all started from our current Chief Farm Officer’s love for Kamiyama. The project originally started as a working group for Kamiyama’s regional revitalization program in July 2015 in hopes of resurrecting the local community. The township and locals got together for half a year to discuss the future of Kamiyama, which further developed in building the foundation for what is now the Food Hub Project, established in April 2016, run by the Kamiyama township, Kamiyama TSUNAGU Corporation and monosus inc. (Tokyo).
Food Hub Project farm activity in 2016 2017年4月20日(木)
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