かま屋の器、金継ぎしました。

つくる

金継ぎした器たち
金継ぎした器たち

かま屋で使用しているオリジナルの器、欠けてしまった部分を金継ぎで修復し、再び使えるようになりました!

 今回は簡漆継ぎという方法で、市脇和江さん(NPOグリーンバレー)を講師にお迎えし、教わりながらフードハブのメンバーらと作業しました。接着や補修をエポキシ系の樹脂で行い、漆を塗り、1週間乾燥させたら完成です。

 どの工程も細かい作業が多く、集中力が必要。修復した器を実際に手にしてみると、今まで以上に愛着が湧きます。ちょっぴり不格好な物もありますが、味わいのある器、今後も大切に使って行きたいです。

この日誌を書いた人

中野公未

かま屋料理人
中野公未 (さとちゃん)

料理人。神奈川県出身。都心の居酒屋や定食屋を中心に働く。都会での生き方に疑問を抱き、移住を決意。神山の土地と人に引き寄せられフードハブへ。”今、ここ”でしか経験できない事を、楽しみながら吸収中。

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