食堂の産食率について(2018年10月)

食べる

10月は、夏から秋へと一気に季節が進んだひと月でした。

10月の産食率「56%」

日ごとに寒さが増しつつも、陽気な暖かい日があったりと、穏やかな秋の訪れを感じる10月でした。

野菜の顔ぶれも先月からはガラッと変わり、すっかり秋仕様に。里芋、さつまいも、自然薯、新生姜など、神山ならではの根菜類が大活躍でした。

自然薯

とはいえ端境期。産食率としては先月に比べると少し減少しましたが、しいたけや葉物野菜を使ったメニューをおいしく食べていただけるよう工夫しています。

杼谷(とちたに)さんからは「原木しいたけ」が届きました。

杼谷さんの原木しいたけ

しいたけそのものの味が濃くて、丸ごと焼いて、和えものなどに。

また、つなぐ農園のハウス野菜が安定し、小松菜、水菜、春菊などの青菜を使ったメニューがよく登場しました。

香りが良くとても美味しいです。

 

この日誌を書いた人

加地 美咲

かま屋料理人
加地 美咲 (かじ)

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