『かま屋通信』2025年8月号|お客さん・農家さん・メンバーの声がすぐ届く距離感が幸せです

かま屋通信

こんにちは。いただきます編集部です。

8月も中旬に入りました。徳島は阿波踊りで賑わう季節。今年も神山町では地元の阿波踊り連「桜花連」が町内各所を2日間かけて巡り、阿波踊りを披露していました。お盆を過ぎると、神山はいよいよすだちの収穫時期に突入します。飲食店だけでなく、神山の家庭でもさまざまな料理を鮮やかな緑が彩ってくれます。

さて、フードハブの近況や取り組み、メンバーの想いや考えをお届けする『かま屋通信』の2025年8月号ができました。

特集を担当したのは、かま屋料理長のもぐさん(清水愛)です。

みなさんにも普段たのしんでいただいているかま屋のランチメニュー。

一般的には「この料理を作ろう!」とまずは献立を決めて、食材を調達するというプロセスが多いかもしれませんが、かま屋では「つなぐ農園や里山の会さんなど、関わりのある農家さんの畑で今どんな野菜が収穫を迎えているか?」ということを起点に、その時期にある食材を使い、生かしたメニューを毎週、料理長・もぐさんを中心に考えています。

自然環境、特に天気や気温などの影響を受けやすく、毎年同じ時期に、同じだけの量・品質で収穫できるという確約はない農作物。収量も、収穫タイミングも、味わいも都度変化する食材をどう生かし切るか、そしてかま屋に来てくださる方に喜んでいただけるメニューにできるかは、料理人の腕の見せ所とも言えるかもしれません。

そんなかま屋で料理長を務めるもぐさんが、日々野菜(食材)と向き合いかま屋で料理をする中で感じていることを言葉にしています。

以下のPDF版からご覧いただけるほか、かま屋、かまパン&ストアの店頭では紙版を配布しております。ぜひお手にとってご覧ください。

かま屋通信2025年8月号PDF版

この日誌を書いた人

いただきます編集部


いただきます編集部 (一番、食いしん坊です。)

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