『かま屋通信』2025年12月号|手探りの日々と、周りのおかげで少し掴んだ、働くことの面白さと将来なりたい自分の姿

かま屋通信

こんにちは。いただきます編集部です。

フードハブ・プロジェクトの近況や取り組み、メンバーの想いや考えをお届けする『かま屋通信』の2025年12月号ができました。

特集を担当したのは、かまパン&ストアのあやみです。

広島県出身の彼女は、地域みらい留学という制度を使い高校進学を機に神山町へ。町が運営する寮”あゆハウス”で暮らしながら、かまパンからほど近い場所にある、城西高校神山校に通う3年生です。

平日の朝は6時にかまパンへ出勤。
マフィンを焼いたり、ピザを仕込んだり、ドーナツを揚げ、それから学校へ向かう、という日々を約2年半。当たり前のように続けてきました。「初めは何をすればいいのかわからなくて、緊張しっぱなし」だったそうですが、右も左もわからないながらも、実直に、一つ一つのものごとに向き合ってきた彼女の言葉からは、かまパンでの日々をちゃんと自分で自分のものにしたんだということが感じられます。

人生で初めてのバイト先にかまパンを選んだ彼女の日々は、どんな時間になったのか。

以下のPDF版からご覧いただけるほか、かま屋、かまパン&ストアの店頭では紙版を配布しております。ぜひお手にとってご覧ください。

かま屋通信2025年12月号PDF版

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