2025年9月8日(月)
『かま屋通信』2025年9月号|今年も無事、小麦の収穫が完了。繰り返しの中に面白さを見出す
こんにちは。いただきます編集部です。
9月に入り、神山町ではすだち収穫の最盛期を迎えました。今年は、雨の降らない日が続きなかなか実が大きくならないのではないかと心配していましたが、8月下旬に夕立のような雨の日が続いたことで、急成長。日に日に大きくなるすだちに焦りながら収穫に励んでいるというお話を農家さんから伺いました。「こんなことは40年栽培してきて、初めて」という声も。気候変動により生育状況に変化が起きているのをリアルに感じます。
さて、フードハブの近況や取り組み、メンバーの想いや考えをお届けする『かま屋通信』の2025年9月号ができました。
特集を担当したのは、かまパン&ストアの小麦栽培責任者・ごろちゃん(鈴木秀明)です。
6月の頭、かまパンで取り組む小麦栽培では4回目の収穫を迎えました。それまでは農業チームで管理していた圃場もかまパンで担うようになり大きく栽培面積を拡大した昨年。そして今年、栽培においてできることや知っていることも増えていく中で順調に栽培が進んでいくかと思いきや、播種をした圃場で待てども待てども芽が出ないという事態が発生・・・。さらに、昨年までは足跡もなかった圃場が鹿の食害に遭うなど、一筋縄ではいかない小麦栽培となりました。
そんなかでも「小麦栽培はどんどん面白くなっている」と話すゴロちゃん、既に11月の播種に向けて情報をインプットしながら次作に向けての考えを巡らせているようです。
以下のPDF版からご覧いただけるほか、かま屋、かまパン&ストアの店頭では紙版を配布しております。ぜひお手にとってご覧ください。






