5つの取り組み
神山の農業を、食べて支える。
農業の担い手を育てるために、
5つの取り組みがあります。
- 地域に貢献する「社会的農業」の実践
- 地域の食材を使った「食堂&パン屋」の運営
- 地域の冷蔵庫としての「食品店」の運営
- 地域の人たちとの「加工品」の開発&製造
- 地域で取り組む循環型の「食育」の実践

3つの部門
それぞれの取組みを
3つの部門が支えています。
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育てる部門(農業チーム)

地域に貢献する
社会的農業を実践していく -
食べる部門(料理チーム)

収益の柱
一緒に食べることで
農業の担い手を支える -
食育部門(プロモーションチーム)

学校と地域の人と
一緒に神山の食文化を
つないでいく
人・物・事・お金の流れ

つくり手
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共同代表取締役 眞鍋 太一 Taichi Manabe
愛媛県出身。2014年3月より妻子と神山町に移住。2015年度の神山町の地方創生ワーキンググループで農業長の白桃と出会い、フードハブ・プロジェクトの立ち上げに至る。社会とつながり「暮らすように働く」ことを企業の価値づくりに役立てるべく家族と友人たちを実験台に検証中。神山町にサテライトオフィスを構える(株)モノサスの代表取締役社長も務める。
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共同代表取締役 白桃 薫 Kaoru Shiramomo
神山町出身。神山町役場の職員として15年間勤務。暮らしや仕事中で、日々神山の農業に対して危機感を抱いていた。神山町の地方創生ワーキンググループで考えたフードハブの原案に「これしかない」と思い実行を決意。神山つなぐ公社の、のうぎょう担当として立ち上げに参画。2021年3月で役場を退職し、現在はフードハブ・プロジェクトの共同代表取締役。
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番頭 細井 恵子 Keiko Hosoi
東京都出身。カフェやレストランにて現場を経験後、企業の商品開発に携わる。郷土料理に興味があり、「神山の味」を実践すべくフードハブへ。とにかく美味しいものが大好きで、美味しいものの為ならどこへでも行きます。
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加工品係 中野 公未 Satomi Nakano
神奈川県出身。都心の居酒屋や定食屋を中心に働く。都会での生き方に疑問を抱き、移住を決意。神山の土地と人に引き寄せられフードハブへ。”今、ここ”でしか経験できない事を、楽しみながら吸収中。
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食育係/管理栄養士 浅羽 暁子 Akiko Asaba
食育係/管理栄養士。静岡県出身。企業の社員食堂に7年間勤務。前職で出会った支配人の真鍋よりフードハブ・プロジェクト立ち上げの話を聞き、”町の食堂”に親しみを感じて参加。元気の源は食べることと、走ること。
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パン製造責任者 笹川 大輔 Daisuke Sasagawa
パン製造責任者。東京都出身。2017年2月 妻子と神山に移住。18歳から東京のパン屋で修行し独立を考えてる時期にフードハブ・プロジェクトのことを知り参加を決意。食生活とトレーニング、休養が生活の基本だと考える。
