『かま屋通信』2026年8月号|生産者さんのお話を直接聞いて、毎日食べているごはんの背景を知る

かま屋通信

こんにちは。いただきます編集部です。

フードハブ・プロジェクトの近況や取り組み、メンバーの想いや考えをお届けする『かま屋通信』の2026年8月号ができました。

特集を担当したのは、まるごと食堂の浅羽です。

まるごと食堂とは、神山まるごと高専内の学生食堂のこと。フードハブ・プロジェクトが運営を担っています。今年の春に4年目を迎え、開校当初約40人だった学生数は160人に。食材の量や、洗い物の量も一気に増え、初めは対応するのに精一杯でしたが、それも次第に日常となってきました。いよいよ全5学年がそろう来年度を見据えて、食堂メンバーは日々の業務を見直したり、食堂の在り方を見つめ直したりしています。

目指しているのは、”地産地食日本一の給食”。野菜、米、肉、魚、調味料まで、神山町内や徳島県内のさまざまな生産者さんの食材を主に使って学生たちの日々のごはんを作っています。

身近な地域にある豊かな食材のことを知り、その背景にある生産者さんの思いに触れて欲しい。そんな思いからまるごと食堂で開催している取り組みとして「生産者さんとのお話&ごはん会」があります。今回の特集では、実際に開催した時の様子を浅羽がお伝えしています。

今月号もぜひ、お手に取っていただけると幸いです。

以下のPDF版からご覧いただけるほか、かま屋、かまパン&ストアの店頭では紙版を配布しております。ぜひお手にとってご覧ください。

かま屋通信2026年8月号PDF版

この日誌を書いた人

いただきます編集部


いただきます編集部 (一番、食いしん坊です。)

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