『かま屋通信』2026年7月号|あいだを繋いで前へ進める、見えてきた自分の役割

かま屋通信

こんにちは。いただきます編集部です。

フードハブ・プロジェクトの近況や取り組み、メンバーの想いや考えをお届けする『かま屋通信』の2026年7月号ができました。

特集を担当したのは、コーポレート企画部の種本です。

コーポレート企画部では、経理や総務といった事務まわりから、広報的な動きや企画・調整業務も担っています。そんな部門のまとめ役であり、プレイヤーの一人でもある種本が、「特集」の執筆を通じて自身の仕事の棚卸しを試みました。

種本が入社したのは、会社設立2年目というタイミング。会社としても未知なことが多く、いろんなことを手探りで進めていた時期。そんな中、入社時にもらった「とにかく来た波に乗って!」という心構えを胸に、店頭での販売業務やイベント出店、ECの強化、新たな店舗の立ち上げなど、多岐にわたる仕事を経験してきました。

メンバーからの信頼も厚く、なにか困りごとがあった時には頼りにされることの多い種本ですが、専門性を持っておいしいものを作り出す作り手(料理人やパン職人、農家など)が多く存在する組織の中で、「自分の役割」に悩む期間が長かったと言います。

来た波に乗り方もわからないままにとにかく乗ってみる。そんな日々の中で、少しずつ見えてきた「自分の役割」。部門を横断して関わることの多い彼女の視点だからこそ感じる、フードハブという組織のおもしろさと難しさも語られています。

今月号もぜひ、お手に取っていただけると幸いです。

以下のPDF版からご覧いただけるほか、かま屋、かまパン&ストアの店頭では紙版を配布しております。ぜひお手にとってご覧ください。

かま屋通信2026年7月号PDF版

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