2026年6月11日(木)
『かま屋通信』2026年6月号|その土地と人と季節をお料理に込めて
こんにちは。いただきます編集部です。
フードハブ・プロジェクトの近況や取り組み、メンバーの想いや考えをお届けする『かま屋通信』の2026年6月号ができました。
特集を担当したのは、『CIMI restorant(チミ・レストラン)』の向井知(むかいとも)さんです。
CIMI restorantは2024年3月に東京・代々木にオープンしたレストラン。かま屋のメニューを監修するジェロームと、『the Blind Donkey』の立ち上げから携わってきた向井知さんによるプロジェクトで「人と地球が一緒に健康になれる料理とは?」をテーマに野菜、豆、穀物をベースとしたコース料理を提供しています。
二人にとって、神山はまだお店が立ち上がるより前に「どんなお店を作っていくのか?」「どんな料理を提供するのか?」と試作を重ねてきた土地。そんな神山で今年の3月末から4月にかけて、初めてのポップアップディナーを開催しました。
繋がりのある神山の生産者さんのもとを訪ね、その時に採れる野菜を活かしてつくり上げていくコースメニュー。一皿の料理ができるまでの生産者さんとの関わり合いやポップアップ期間中の日々の様子を、特集記事でお伝えしています。
今月号もぜひ、手に取ってご覧いただけると幸いです。
以下のPDF版からご覧いただけるほか、かま屋、かまパン&ストアの店頭では紙版を配布しております。ぜひお手にとってご覧ください。






