【地産地食の学校_18】神山の素材でつくるおやつの会①
さつまいものおやつ

【地産地食の学校_18】神山の素材でつくるおやつの会①<br/>さつまいものおやつ
場 所
かま屋
日 時
11月24日(日)14:00~16:00

◆案内人
山田友美(Food Hub Project おやつ係)

◆参加費
大人  ¥2,500(税込)
親子  ¥3,500(税込)
(親子:12歳以下のお子さんとその保護者)
*卵・乳製品・小麦を使用します。

◆定員
8名(組)さま

◆お申し込み
要申し込み/サイト内の「お申し込みページ」よりお申し込みください。

【地産地食の学校】は、神山の農業を次の世代につなぐ会社 Food Hub Project が、農業や食にまつわるつくり手をお招きし、その方々が学びの「案内人」となる食育学校です。

ゲストが教えるのではなく、つくり手としての現在の景色をみなさんと共有し、参加者も自らの専門性を携えながらお互いの見識を広げる。みんなで学び合う場にすることで、様々な地域で「地産地食」を一緒に推し進めていけたらと考えています。

おやつの会(全3回)の案内人は、山田友美(やまだ ゆみ / Food Hub Project おやつ係)。

やまちゃん / 香川県観音寺市出身。
大学卒業後、京都・大阪で製菓/製パンの道へ進む。地元での独立を視野に入れて香川に帰郷後、フードハブの活動を知り2017年入社。2019年カリフォルニアのレストラン「シェ・パニーズ」での研修を経て「素材」に向き合いながら神山らしいおやつの開発に力を注いでいる。

神山の素材でつくる

神山で採れたさつま芋と神山の小麦でマフィンをつくります。

神山小麦

Food Hub Project つなぐ農園で育てている小麦は、神山で70年以上種を継いできた小麦です。もともとは自家製の味噌や醤油を作るために神山の農家(白桃家)で栽培していた小麦ですが、2017年からはつなぐ農園でも栽培し始めました。現在はかまパンやかま屋カフェで提供しているパンやおやつにも一部神山小麦が使われています。→ 「パンを食べる。小麦を育てる。田畑を守る。」

今回は、その神山小麦と秋の味覚、さつま芋を合わせてぐるぐると混ぜてマフィンを焼き上げます。さつま芋も神山産。さつま芋の詳細は、当日山田よりお伝えしますね。

マフィンづくりの良さは、手軽さ。シンプルな神山小麦のプレーン生地だけでもおいしいし、さつま芋をお好みの素材に変えてアレンジできる良さもあります。

この日焼いたマフィンはお土産としてお持ち帰りいただきます。お持ち帰りのマフィンが焼き上がるまでの時間は、参加されたみなさんと「おやつの時間」を楽しみましょう。

*卵・乳製品・小麦を使用します。

お申し込みページ

お申し込みページ

地産地食の学校「神山の素材でつくるおやつの会」

「神山の素材」をテーマにおやつ係の山田が案内人となり、みなさまをおやつの世界へご案内します。ご興味があれば、別の会もあわせてどうぞ…(素材・内容は変更になる場合があります)!

  • 地産地食の学校_18 さつまいものおやつ
  • 地産地食の学校_19 クリスマスのおやつ
  • 地産地食の学校_20 バレンタインのおやつ

* 開催日の1ヶ月前を目安に募集を開始します。Food Hub project のwebサイトInstagramFacebookページでもお知らせします。

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