活動日誌

フードハブ・プロジェクトの活動を
メンバーが日替わりで更新中。

  • 小学校5年生のもち米づくり(5月30日:種をまきました)

    6年生から受け継いだもち米の種。前回は、塩水で選別した種を乾燥させました。その種をフードハブで預かり、お湯で消毒、発芽させて…いよいよみんなで種まきをする日がやってきました。

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    授業レポート食育

    2017年6月7日(水)

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  • 神領小学校2年生と一緒に野菜の苗を植えました。〜後編・苗たて〜

    土づくりから1週間経った5月26日(金)、野菜の苗を植えました。 「野菜名人、おしえてください」というリクエストから始まった神領小学校2年生とフードハブの野菜づくり。学校の前の畑を2年生の子どもたちが「2こ2こ農園」と名付け、前回は土づくりを行いました。 今回植える野菜は、2年生の子どもたちで話し合って決めた「なすび、ピーマン、オクラ」と、フードハブが用意した「なた豆」。

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    授業レポート食育

    2017年5月31日(水)

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  • 小学校5年生のもち米づくり(5月17日:種を選別しよう)

    前回 (昨年の取り組み)からの続き。 2017年5月17日<種の選別> 最初は種(タネ)!から始まるもち米じゃんけんから、今年度のもち米の授業が始まりました。70年以上自家採種をしたきた神山町の気候・風土にあったもち米(通称:よごれもち)。 20年以上前から小学校の前の田んぼで田植え・稲刈りに関わってきたフードハブ農業指導長・白桃茂と農業チームその他メンバーが加わり、今年も賑やかに始まりました。

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    授業レポート食育

    2017年5月30日(火)

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  • 昨年5年生が育てたもち米の糠から、肥料をつくっています。
    昨年5年生が育てたもち米の糠から、肥料をつくっています。

    神領小学校2年生と一緒に野菜の苗を植えました。〜前編・土づくり〜

    フードハブ・食育係の樋口です。 野菜を育てることや米づくりについては全くの素人です。 小学校では学級担任であれば様々な教科を1人で(あるいは専科の先生に入っていただいて)指導するので、自分の専門外のことや「初体験」のことだって、そして、野菜づくりだって、子どもたちと一緒にやっていくわけです。実際に、育て方がわからなかったり、途中で病気にかかった野菜たちをどうすればいいのか途方にくれたり、米はまったく実らなかったり…苦い経験も楽しい思い出もたくさんあります。 今はフードハブで野菜づくりを学ぶことのできる環境。この機会に、子どもたちと一緒に学んでいきます。 今回の野菜づくりの始まりは、神領小学校の先生と子どもたちから届いた「野菜名人、おしえてください」というリクエスト。

    昨年5年生が育てたもち米の糠から、肥料をつくっています。
    昨年5年生が育てたもち米の糠から、肥料をつくっています。

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    授業レポート食育

    2017年5月27日(土)

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  • 2016年の5年生 / もち米収穫後の「はでかけ」の様子
    2016年の5年生 / もち米収穫後の「はでかけ」の様子

    小学校5年生との「もち米づくり」が今年も始まりました。昨年の様子から振り返り。

    フードハブに入社し、初めて知る農業のイロハ。 小学生と農業を通して関わりをもつ時間は、多くを学べる貴重な時間でもあります。小学生と一緒に学んだこと、知ったこと、感じたことをレポートしていきたいと思います。

    2016年の5年生 / もち米収穫後の「はでかけ」の様子
    2016年の5年生 / もち米収穫後の「はでかけ」の様子

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    授業レポート食育

    2017年5月23日(火)

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  • 新しいお店『遠近』(おちこち)の、自らが藍で染めた紙の壁の前に立つ東尾さん。実は、壁紙の和紙も楮(こうぞ)から自分で紙すきをして製作している。
    新しいお店『遠近』(おちこち)の、自らが藍で染めた紙の壁の前に立つ東尾さん。実は、壁紙の和紙も楮(こうぞ)から自分で紙すきをして製作している。

    器をとおして考える
    「お接待」という名のディレクション

    フードハブ・プロジェクトでは、食堂のかま屋で使用する器の製作から自分たちで手がけています。そこには、どのような想いがあるのか。器をとおして「地産地食」を伝える際、テーマのひとつとして掲げているキーワード、”つくる”をどのように捉え、実践しているのか。 器のディレクションを手がけた、神山町出身の東尾 厚志さんにお話を伺いました。

    新しいお店『遠近』(おちこち)の、自らが藍で染めた紙の壁の前に立つ東尾さん。実は、壁紙の和紙も楮(こうぞ)から自分で紙すきをして製作している。
    新しいお店『遠近』(おちこち)の、自らが藍で染めた紙の壁の前に立つ東尾さん。実は、壁紙の和紙も楮(こうぞ)から自分で紙すきをして製作している。

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    2017年5月21日(日)

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  • 神山の山菜と新鮮なクレソン(左上:こごみ、右上:筍、わらび、右下:クレソン、左下:イタドリ)
    神山の山菜と新鮮なクレソン(左上:こごみ、右上:筍、わらび、右下:クレソン、左下:イタドリ)

    食堂の4月の産食率について。
    食育係/管理栄養士の浅羽がご報告します!

    フードハブ 食育係/管理栄養士の浅羽です。 昨年4月よりFood Hub Projectに加わり、神山に移住してあっと言う間に一年が経ちました。神山に移住する前は、私は、東京の外資系企業の社食を提供する会社で働いていました。社員食堂は、外食で利用する飲食店などのように不特定多数のお客様に料理を提供するのとはちがい、毎日、ほぼ同じ方々(≒特定多数)に向けて食事を提供する場所です。私は、家のご飯と同じように会社での日々の食事も美味しく充実したものにしたいなと思いながら、毎日、同じ方々と挨拶を交わしていました。

    神山の山菜と新鮮なクレソン(左上:こごみ、右上:筍、わらび、右下:クレソン、左下:イタドリ)
    神山の山菜と新鮮なクレソン(左上:こごみ、右上:筍、わらび、右下:クレソン、左下:イタドリ)

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    2017年5月12日(金)

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  • Food Hub Project farm activity in 2016
    Food Hub Project farm activity in 2016

    WHAT’S FARM LOCAL, EAT LOCAL?
    The FOOD HUB PROJECT
    in KAMIYAMA, JAPAN

    The Food Hub Project all started from our current Chief Farm Officer’s love for Kamiyama. The project originally started as a working group for Kamiyama’s regional revitalization program in July 2015 in hopes of resurrecting the local community. The township and locals got together for half a year to discuss the future of Kamiyama, which further developed in building the foundation for what is now the Food Hub Project, established in April 2016, run by the Kamiyama township, Kamiyama TSUNAGU Corporation and monosus inc. (Tokyo).

    Food Hub Project farm activity in 2016
    Food Hub Project farm activity in 2016

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    2017年4月20日(木)

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  • 「パン」と「地域」と、
    「経済」と「循環」について。

    Food Hub Project 支配人の真鍋です。 食堂「かま屋」と「かまパン&ストア」が3月3日にグランドオープンして1ヶ月半が経ちました。おかげさまで連日たくさんの方にお越しいただいています。なかでも「かまパン」のパンは人気ですが、フードハブになぜ「パン屋」が必要だったのか?と聞かれることも増えてきました。

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    食べる

    2017年4月18日(火)

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  • Food Hub Project パン製造責任者の笹川大輔。彼は今回の取り組みを、パン屋の働き方改革だとも話している。
    Food Hub Project パン製造責任者の笹川大輔。彼は今回の取り組みを、パン屋の働き方改革だとも話している。

    【パン職人と料理人の募集】

    目指すは、「神山の日常」。 日本仕事百貨にて、パンと料理のつくり手の募集を開始しました。

    Food Hub Project パン製造責任者の笹川大輔。彼は今回の取り組みを、パン屋の働き方改革だとも話している。
    Food Hub Project パン製造責任者の笹川大輔。彼は今回の取り組みを、パン屋の働き方改革だとも話している。

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    プロジェクトのこと食べる

    2017年4月4日(火)

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