活動日誌

フードハブ・プロジェクトの活動を
メンバーが日替わりで更新中。

  • かま屋メンバーによる “わたしのすだちの使い方”

    何にかけてもおいしいすだち。お魚やお肉、炭酸水やビールにきゅっと絞ったり、お酢の代わりに料理に使ったりと、まさに万能選手。使い方は十人十色ですが、今回は4人のかま屋のメンバーがそれぞれの視点でご紹介します。

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    かま屋通信レシピ食べる

    2018年10月1日(月)

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  • すだち
    すだち

    ちえちゃんの あんな野菜、こんな野菜
    「すだち」(2018年10月号)

    すだちのシーズン到来!神山町は生産量全国一。5月の初めには町中にすだちの花のふわっと甘い香りが漂い(桃源郷のよう…)、8月末から収穫が始まります。9月〜10月は、稲刈りとすだちと秋冬の野菜の植え付けの時期が被り、神山の農家は大忙しです。 そんな神山のご飯は毎日すだち。ビールやすだちスカッシュなど、炭酸がしっかりとした飲み物にもぴったりです。そば米汁にスライスしたすだちを入れるのがお気に入り。さっぱりとした味わいと香りが口に広がり、おかわりが止まりません! つなぐ農園では、減りつつあるすだち農園を有機栽培に切り替え、次の担い手に引き継ぎます。繋いでゆくすだちは古木であったり、長いこと選定されていない木であったりと、手入れに手間がかかります。栽培期間中、化学肥料・化学的合成農薬不使用ですが、病気が多発してしまうこともあり、有機JAS適合の農薬を使った「特別栽培」の基準で栽培しています。 8月末〜10月下旬は、青々として香り高く、酸味が強い、バランスの良いすだちの最盛期。12月中旬〜1月中旬は、黄色に完熟してまろやかな酸味と甘みがたっぷりです。時期ごとの変化を味わいながら、すだちをみんなでつないで行きましょう!

    すだち
    すだち
  • 食堂の産食率について(2018年8月)

    8月は、とても暑い日が続きました。

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  • 神領小学校2年生 「ミニトマトを育てよう」
    ④小学生と「地産地食」

    神領小学校の2年生の畑「はなまる農園」では、この夏大量のミニトマトが収穫できました。 自分たちの手で混ぜた米ぬか肥料を土に入れ、大事に育てたミニトマトは…学校を飛び出して「かま屋」でお客さんたちに届けられ、「かまパン」でピザに変身!

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    つなぐ授業レポート食育

    2018年9月8日(土)

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  • 神山に来て覚えたトラクターの運転
    神山に来て覚えたトラクターの運転

    食べると体が蘇るスイカの味は、
    農業を通じて知った初めての味

     こんにちは!夜自転車で帰ってる時、ふと車から自分が見えてるかな?って思う程真っ黒に日焼けしている、つなぐ農園の松本です。

    神山に来て覚えたトラクターの運転
    神山に来て覚えたトラクターの運転

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    かま屋通信育てる農業研修

    2018年9月3日(月)

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  • 2018阿波晩茶作り〜茶摘み〜
    2018阿波晩茶作り〜茶摘み〜

    神山の阿波晩茶
    ~人と人が繋がることで思いが繋がる~

     昔は神山でも良く作られていた阿波晩茶。新芽より古葉が良く、夏の暑い時期に茶摘みをし、茹でた後に乳酸発酵させ、天日干し。人手も手間もかかるこの作業は、時代の流れと共にだんだんと割に合わなくなり、今、神山では作り手がほとんどいないそう。そんな神山の阿波晩茶を、自分達の手で作り、次の世代に繋いでいく。今回は、8月から9月にかけて行ったフードハブ初の阿波晩茶作り(前半)の様子をお伝えします。

    2018阿波晩茶作り〜茶摘み〜
    2018阿波晩茶作り〜茶摘み〜

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  • 「かま屋通信」9月号
    「かま屋通信」9月号

    『かま屋 通信』2018年9月号の特集は「神山の味」

    こんにちは。いただきます編集部です。 フードハブの近況や取り組みをお届けする『かま屋通信9月号』。 今月は特に力作ぞろいです。

    「かま屋通信」9月号
    「かま屋通信」9月号

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    かま屋通信

    2018年9月2日(日)

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  • 食堂の産食率について(2018年7月)

    7月の産食率です。梅雨明けを迎え、神山にも夏がやってきました!

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    食べる

    2018年9月1日(土)

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  • 小さな町ごとに、小さなかたちで
    – Chef in Residence 滞在記 #01 川本真理 –

    今年の1月中旬から1ヶ月間、シェフ・イン・レジデンスでかま屋料理人として働いていた川本真理です。料理人ですが、ピアノ弾きでもあります。 私は料理が学びたくてイタリアのレストランの厨房で3年間働いていました。その間に、Nomadic Kitchen の Instagram からフードハブの取り組みを知り、帰国してすぐに徳島県神山町へ向かい、その縁から約1ヶ月のシェフインレジデンスがはじまりました。 今回は私が神山シェフ・イン・レジデンスで体験したことや、そこにいたるまでの経緯についてお伝えしたいと思います。

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    Chef in Residenceレシピ

    2018年8月9日(木)

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  • 『かま屋 通信』2018年8月号の特集は「かま屋」

    こんにちは。いただきます編集部です。 フードハブの近況や取り組みをお届けする『かま屋通信8月号』。特集記事は「かま屋で働いて4ヶ月」です。清家(店長こうほ)がなぜかま屋で働くことになったのか、今どんな想いでかま屋で働いているのか、夜営業のあり方など、清家の視点で語っています。

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    かま屋通信

    2018年8月4日(土)

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