広野保育所で野菜の苗を植えました。

授業レポート食育

子どもたちと一緒に野菜を育てたいんだけれど、畑も小さいし、どんなものを植えたらいいんだろう?

先生方の声を聞き、フードハブの農業チームが子どもたちや先生方と一緒に野菜を育てるお手伝いをすることになりました。

6月27日 種まき

フードハブ・プロジェクトの食育。保育所との連携も始まりました。伺ったのは神山町内にある広野保育所。

きゅうりの種を覗き込む子どもたちと、農園係の大東。

先生と一緒に種をよーく観察。ピンク色はね、土の上で種ってわかりやすくするために色がつけられているんだよ。もともとの色は、ピンクじゃなくてね。

ポットに土を入れ、種をまいていきました。

3人組で、土を入れ、種をまき、土(お布団)をかぶせます。

耕運機を使って畑を耕します。耕運機、何人かの子どもたちは家やおじいちゃん、おばあちゃんちで見たことがあるらしい。

「一緒にやりたい人〜?」「はいはいは〜い!」と手を挙げた子どもたちが順番に耕運体験しました。

 

7月13日 苗植え

前回の種が大きく成長しました。

畑の上に肥料をまきます。

何に対しても興味を持って近づいてくるところが子どもたちのいいところ。

一つずつ、大きく育った苗を植えていきます。

植えるの、とっても上手だったね。

きゅうりとズッキーニ、大きくなりますように!

 

子どもたちに尋ねたところ、きゅうりは大部分の子どもたちが知っていました。

ズッキーニを知っていたのは1、2人。初めて見る野菜に、どんな印象を持つのでしょう〜。子どもたちから出てくる言葉も楽しみにしています。

先生方、子どもたち、ありがとうございました!

この日誌を書いた人

樋口明日香

食育係/パン先生
樋口明日香 (ひぐち あすか)

食育係/パン先生。徳島市出身。神奈川県で小学校教員として働きながら「白崎茶会」認定のパン先生となる。2016年に徳島に戻り、フードハブの存在を知りビビッときて入社。「手を使うとおいしくなる人」を目指して自宅で日々のストック作りとぬか漬け実践中。

その他の活動

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