神山の食農教育をそだてる勉強会
〜すべての子どもに農体験を〜

食育

フードハブ・プロジェクトの食育部門が、次年度からはNPOとして活動を続けていくことになりました。まちの学校と連携した農体験のプログラムは継続しつつ、食育や食農教育の社会的な価値を見出し、広く共有していくことを目指します。

合言葉は 〝すべての子どもに農体験を〟 

そのために「まちの食農教育」はどうあるとよいのか。ゲストの方々と話を交わし、考え、わたしたちの課題感や方向性を共有できる場をひらきます。キックオフと全3回の勉強会の様子はオンラインで公開します。先生方、保護者のみなさん、地域の方々、食育や食農教育に関心のある方々、ぜひご参加ください。

キックオフ
あたらしく〝食農教育のNPO〟を立ち上げます!(終了しました)

フードハブ・プロジェクトの一部門から飛び出して食農教育NPOを設立するに至った経緯、いま考えていることをお伝えします。

日 時:
9月1日(水)18:30〜19:30

場 所:
オンライン(時間になったらこちらからご覧いただけます)

これからの食農教育を考えていく上で、多くの方々の声を聞かせていただきたいと考えています。キックオフにご参加くださった方にはコメントをお寄せいただけると幸いです。
<コメントシート>
https://forms.gle/rnDKDhNYcnoaZu9D8

第1回
〝フードスタディーズ〟ってなに?神山の農と食をめぐって(終了しました)

近年、アメリカ合衆国やヨーロッパにおいて発展してきた学際的な研究領域に「Food Studies(フードスタディーズ)」があります。「食」を入口に、様々な領域を横断する研究は、これからの「食農教育」のあり方を考える上で学ぶことが多そうです。食の認証制度に見識の深い大元鈴子(おおもとれいこ)さんに〝フードスタディーズ〟とは何か、過去5年に渡って神山町の土地や風景を調査してきた石川初(いしかわはじめ)さんにこれまでの調査・研究の概要や今年のテーマ「食と農風景」についてお聞きします。後半は城西高校神山校の生徒たちが活動するフィールド 「まめのくぼ」 を紹介します。〝フードスタディーズ〟のレンズで「まめのくぼ」を見ると、どんな景色が見えるのでしょう!?

日 時:9月6日(月)18:30〜21:00

ゲスト:石川 初さん・大元 鈴子さん

会 場:オンライン(要申込)▶︎ 内容詳細とお申し込み
※前日までに会場のURLをpeatixに登録されているメールアドレスにお送りいたします。

第2回(10月末)

登壇者・内容が決まり次第お知らせします。

第3回(11月末)

登壇者・内容が決まり次第お知らせします。

NPOの立ち上げに向けて、あたらしくメンバーを募集しています。募集の詳細はこちらよりご覧ください。

主催    株式会社フードハブ・プロジェクト
協力    神山町・一般社団法人神山つなぐ公社

この日誌を書いた人

いただきます編集部


いただきます編集部 (一番、食いしん坊です。)

その他の活動

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