神山の食農教育をそだてる勉強会
〜すべての子どもに農体験を〜

食育

フードハブ・プロジェクトの食育部門が、次年度からはNPOとして活動を続けていくことになりました。まちの学校と連携した農体験のプログラムは継続しつつ、食育や食農教育の社会的な価値を見出し、広く共有していくことを目指します。

合言葉は 〝すべての子どもに農体験を〟 

そのために「まちの食農教育」はどうあるとよいのか。ゲストの方々と話を交わし、考え、わたしたちの課題感や方向性を共有できる場をひらきます。キックオフと全3回の勉強会の様子はオンラインで公開します。先生方、保護者のみなさん、地域の方々、食育や食農教育に関心のある方々、ぜひご参加ください。

キックオフ
あたらしく〝食農教育のNPO〟を立ち上げます!
(終了しました)

フードハブ・プロジェクトの一部門から飛び出して食農教育NPOを設立するに至った経緯、いま考えていることをお伝えしました。

日 時:9月1日(水)18:30〜19:30
場 所:オンライン
振り返りレポート:こちらからお読みいただけます。

第1回
〝フードスタディーズ〟ってなに?神山の農と食をめぐって
(終了しました)

日 時:9月6日(月)18:30〜21:00
ゲスト:石川 初さん・大元 鈴子さん
会 場:オンライン
振り返りレポート
第1部/大元鈴子さん「〝フードスタディーズ〟ってなに?」
第2部/石川 初さん「神山の農風景をめぐって」(準備中)
第3部/池田勝彦教頭・梅田学さん「城西高校神山校〝まめのくぼ〟のフィールドから」(準備中)

第2回 前夜祭
食農NPO 公開インタビュー「なぜNPOに?」(終了しました)

第2回勉強会の前夜、ゲストの甲斐かおりさんとお話しします。

日 時:10月28日(木)18:30〜19:30
インタビュアー:甲斐かおりさん
インタビュイー:真鍋太一/樋口明日香(フードハブ・プロジェクト)
振り返りレポート:準備中

第2回
農と食をつなぐ〝参加型給食〟(終了しました)

国公私立学校において、学校給食の実施率は95.2%(文部科学省 平成30年度)。子どもたちの親、祖父母世代も含めて国民の「共通体験」となっているのが学校給食です。

NPOの活動の柱である〝農体験〟は「育てる、つくる」時間だとしたら、学校給食は「食べる」時間。「育てる、つくる」ことから「食べる」こと、そして食文化を「つなぐ」まで、子どもたちがひとつづきで体感できる給食を〝参加型給食〟と名付けたとしたら…?

地域をテーマにした活動や「ほどよい量」の仕事を取材されている甲斐かおりさんと、2023年開校予定の神山まるごと高専(仮称・設置構想中)のカリキュラムディレクターである伊藤直樹さんをゲストにお迎えし、〝参加型給食〟について考えます。

日 時:10月29日(金)18:30〜20:30
ゲスト:甲斐 かおりさん・伊藤 直樹さん
振り返りレポート:準備中

第3回
子どもの好奇心と探究心をはぐくむ 食農メディア

いつも見ている風景がちょっと違って見えたり、目の前の現象がこれまでより面白く感じられたりした経験はないでしょうか。農体験にはそれらのきっかけとなる〝もと〟が詰まっています。ゲストのお二人から、日々を楽しく、豊かにしていくヒントをお聞きし、これからの「食農教育」を考える時間にできればと思います。

日 時:11月27日(土)18:30〜20:30
会 場:オンライン(要申込)
お申し込みはこちらから
ゲスト:中村安里さん・市川力さん

主催    株式会社フードハブ・プロジェクト
協力    神山町・一般社団法人神山つなぐ公社


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この日誌を書いた人

いただきます編集部


いただきます編集部 (一番、食いしん坊です。)

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