独占ではなく、より「OPEN」にするために。”Food Hub”の商標登録に関して。

プロジェクトのこと

“Food Hub”(フードハブ)の商標を㈱フードハブ・プロジェクトとして取得中で、申請のほぼ最終段階にきています。(日本国内)

取得している理由ですが、独占するためではなく、よりプロジェクトを「OPEN」にするためと考えています。

これで地域における「小さな食の循環システムをつくる」という同じ志を持った人たちに、フードハブという言葉を、考え方とセットで共有できるようになります。そうすることで日本国内でより良いかたちでフードハブの名前が使われ、場がつくられ、健やかな状態で概念が浸透していくと考えています。

また一方で、行政機関や企業などが各々の解釈で制度をつくり、“Food Hub”という言葉を独り歩きさせないという意味合いもあります。

中でも一番大切なのは、私たちが適切な活動をしているかどうかを、オープンに見てもらうということです。そのプロセスを通して同じ方向を向いている仲間と議論し、フードハブという考え方をより良い方向に導くことができるのではと思っています。

農業を軸にまだまだ歩き出したばかりの活動ですが、より多くの方々と一緒に活動していけたらと思っています。

活動に関するお問い合わせは、こちらから

 

この日誌を書いた人

真鍋 太一

FHP支配人
真鍋 太一 (まなべたいち)

支配人(COO)愛媛県出身。2014年3月より妻子と神山町に移住。2015年度の地方創生ワーキンググループの検討会で農業長の白桃と出会い、フードハブ・プロジェクトの立ち上げに至る。社会とつながり「暮らすように働く」ことを企業の価値づくりに役立てるべく家族と友人たちを実験台に検証中。神山町にサテライトオフィスを構えるモノサス プロデュース部の部長も務める。

その他の活動

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